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2022年11月28日、クラウドファンでイングの目標金額を達成しました。皆様の温かいご支援に心より感謝申し上げます。

ご支援により札幌、大阪、博多での写真展開催が決定しました!

※詳細は後日発表いたします。

このプロジェクトについて

 

2022年11月のラグビー日本代表欧州遠征(vsイングランド、vsフランス)を現地にて取材そして撮影!

その素材とともに、イワモトがこれまでに撮影した熱いラグビーフォトをまとめた人生初、自分自身のあり方を示すような写真展を開催したい!

 

コンセプトは『ONE TEAM』。挑戦するイワモトアキトを応援してほしい! 

私の目を通して写し出されたラグビーの世界を感じてほしい。その写真たちが、あなたの心に灯をともすような写真展を目指します!

応援をどうぞよろしくお願いいたします!

 

プロジェクトにかける想い

 

はじめまして、フリーランスのフォトグラファー&ライターのイワモトアキト(岩本旭人)です。

今秋、欧州で繰り広げられる日本代表のテストマッチ(vイングランド、vフランス)を現地にて取材・撮影、そしてその後のラグビー写真展開催のためにクラウドファンディングを立ち上げることにしました。

この機会を通して、フォトグラファー・イワモトアキトを伝えるとともに、言葉では言い尽くせないラグビーの魅力を、一人でも多くの人に知っていただきたいです。

そのために、ともに歩む仲間になってほしいのです。

岩本旭人からイワモトアキト

 

プロジェクトの概要をご説明する前に、少しだけ私のことについてお話しさせてください。

私は大学卒業後から13年、新聞社でライター兼報道カメラマンとして勤めてきました。

小さな街ネタ取材から東日本大震災、学童野球からワールドカップまで数多くの現場を経験しました。その間、被写体の想いに耳を傾け続けながら『自分は本当は何を伝えたいのか』という問いとずっと向き合ってきました

『本当は』何を伝えたいのか

その答えと出会えたのが2019年のラグビーワールドカップ日本大会でした。

躍動する選手、度肝を抜かれるようなスーパープレー、感動に包まれるスタジアム。

カメラマンとして光り輝く被写体を追いかける中で、心の奥から小さな自分の声が聞こえた気がしました。 

その声に気づくことができたのも、最新学習歴を更新するために本質行動学を学ぼうと 「Essential Management School(EMS)」を受講し、出会った仲間たちからの魂を揺さぶられる問いがあったから。

旭人さんは何のために撮るの?

旭人さんは何を伝えたいの?

問いと向き合い指を自分に向けたことで、その答えが心の奥から湧き上がってきたのです。

『応援したい。目の前で頑張る人を写真を通して応援したいんだ』

子どもも、大人も、おじいちゃんも、おばあちゃんも、芸能人も、トップアスリートも...、誰でも頑張っている姿は等しく美しく輝いている。その瞬間を切り取ることで、自分の光に気づいてほしい。さまざまな現場を経験してきた中でやっと辿り着くことができた自分自身の心の奥の答えでした。

イワモトアキトとしての新たな挑戦

 

2020~21年は、新聞社のカメラマンとして本当につらい時期でした。コロナ禍でリアルな現場を必要とするカメラマンの仕事は、残念ながら激減しました。

取材依頼を待つ日々、それでも新聞は日々発行されます。カメラマンとしての自分の存在意義を問う時間でした。 

『目の前で頑張る人を写真を通して応援したい』と燃える岩本旭人と、現実世界でくすぶり続ける岩本旭人が行ったり来たり…、葛藤の中で夢や目標を見失いかけました。

そんな中、苦しむ自分に光を与えてくれたのは妻の一言でした。

「あなたらしく生きなさい。あなたの人生なんだから。目の前の人を応援したい!って言ってる人が元気ないんじゃ、かっこ悪いぞ!」

ハッとしました。待っているだけでは何も変わらないから自らの手で人生のハンドルを握ろう。この先は何も決まっていないし何ができるかわからない。でもきっと何とかなる。 

 

『未来は明日つくるものではない。今日つくるものだ』(Peter Ferdinand Drucker)

 

無謀で滅茶苦茶な考えだったと思います。それでも夢に向かって挑戦することを決めました。

 

自分自身が応援したくなる岩本旭人になろう。

 

2021年9月、13年間勤めた新聞社を退職し、自らが想う道に向けて歩き出そうと決意しました。

 

そのとき、新しい自分に生まれ変わるという思いを込め、名前を片仮名の『イワモトアキト』として歩み始めました。 

成功?失敗?やってみないとわからない。

だからおもしろい

 

独立後、これまでの感謝とともに写真への想いを周りの大切な人たちに伝えると、有難いことに多くの人が共感し応援してくれました。それは、新聞社で葛藤していた日々からは想像できないほどのチャレンジへと広がっていったのです。 

 

文藝春秋のスポーツ総合雑誌『Sports Graphic Number』、ベースボールマガジン社のラグビーマガジン、ソトコトNEWSLeague ONEオフィシャルフォトグラファーラグビー女子アイルランド代表チームフォトグラファー…。

正解や成功を求めがちな時代だから、小さな失敗を恐れて挑戦への一歩が踏み出すのが怖い。

 

でも私が妻に背中を押してもらったように、誰かが一緒になってその一歩目を踏み出してくれればきっと前に進めると思うのです。

 

不安でいい、悩みまくっていい、仲間とともに恐れずに立ち向かえばいい。

 

他者から応援してもらって大きく一歩を踏み出せた自分自身の経験が、他者を写真で応援したいという想いとマッチして確固たるものになっていきました。

 

「自分に自信が持てるようなった」

「この写真で新しいことを始めたい」

「頑張っている自分の顔を初めて見た。この写真は一生の宝物です」

 

私から背中を押す気持ちで撮影したポートレートやスポーツフォトに対する感想が、また

私の背中を押してくれました。

 

自分の喜びが感謝の循環を起こした瞬間でした。

Nothing is Impossible.

 

異国の地での大冒険は何が起こるかわかりません。いくつものトラブルが待ち受けているはずです。

 

このクラウドファンディングがスタートする10月28日現在、未だラグビーイングランド協会とフランス協会からの取材の許可は下りていません。イワモトアキトは本当に現地で撮影が できるのか...

 

その上、帰国後はすぐに写真展に向けて動き出します。

 

名古屋での展示は1月7日から、日本ラグビー協会側との調整はもちろんのこと、超短期間でのパネル制作は本当に間に合うのか...…、 考えれば考えるほどリスクや不安は増えていきます。

 

でも、山あり谷ありのチャレンジだからこそ、乗り越えた先の喜びはとてつもなく大きいはずです。

 

この一歩を踏み出せたなら、きっと未来は変わるはず!

 

『この世界に安全などない。チャンスがあるだけだ』(Douglas MacArthur)。

 

目の前のチャンスをつかみたい。きっとできる、そう信じています。

 

ときには苦しく、一人では乗り越えられないような困難ともぶつかるでしょう。

 

でも仲間がいればきっと大丈夫。このプロジェクトのすべてを仲間たちとともに「ONE TEAM」となってつくりあげたい。

 

一緒に泣き、笑い、エネルギーの循環とともにこのプロジェクトを皆さんとともに楽しみたいのです。

 

楽しいは正義だ。

 

みんなで一緒に喜べば100倍うれしい!『ほら!いけた』って、きっと笑える。

頂いた共感のちからを私の写真を通して、出来る限りの『応援のちから』にして返したい。

 

前に進む自分の姿を見せながら、私なりの勇気を伝えていきます。

ロールプレイングゲームだと思って心行くまでこの冒険を楽しんでほしいと思います。

できっこないを やらなくちゃ。

 

きっとできる。未来を拓く。

 

一緒に挑戦する仲間になってください。 

最後に、なぜ写真展なのか

 

新型コロナ感染拡大により、会いたい人と会えない日々が続きました。オンライン化が進み、どこにいても画面越しに話すことはできますが、やっぱり会ってみないと伝わらないことがある。常にリアルな現場で対話を通して写真を撮ってきたからこそ心からそう感じます。

 

スマートフォンやパソコンの小さな画面ではなく、大きな写真パネルから伝わってくる熱量もやはりリアルな場だからこそ味わえる醍醐味です。

 

プロジェクトを通して応援してくださった方と写真展の場で直接会い、ともにチャレンジに挑んだ感動を共有したい。たくさんの感謝を伝えたい。そんな応援の元気玉のような熱い写真展を開きたいと思います。

 

皆でスクラムを組み、パスをつないでゴールを目指す。『ONE TEAM』でつくる写真展を目指します。応援をどうぞ、よろしくお願いいたします。

 

プロジェクトの概要

取材・撮影活動

2022年11月のラグビー日本代表のテストマッチを取材・撮影。選りすぐりの素材とともにこれまでにイワモトが撮影したラグビーフォトを加えた人生初の写真展を開催します。今回の欧州遠征ではロンドン・トゥイッケナムスタジアムにてイングランド(※1)と、南仏・トゥールーズにてフランス(※2)とテストマッチを行います。

プロジェクトは、クラウドファンディングスタートから取材開始、遠征中の珍道中、そして帰国後の写真展開催までの全てです。悪戦苦闘しながら、イワモトとともにゴール(写真展開催)を目指します。

 

※1 イングランド〈5〉 

11月12日(土)現地時間15:15キックオフ(日本時間13日0:15)

※2 フランス〈2〉   

11月20日(日)現地時間14:00キックオフ(日本時間22:00)

〈 〉内はワールドラグビーによる世界ランキング。日本は10位(2022/10/18時点)

 

 

写真展日程

▶2023年1月7日~26日 ソニーストア名古屋αプラザ

(愛知県名古屋市中区錦3丁目24−17 BINO栄 3階)

▶2023年4月14日~16日 文春ギャラリー

(東京都千代田区紀尾井町3−23)

 

資金使途について

皆様から支援していただいたお金は取材活動と写真展開催に向けて大切に使わせていただきます。

取材期間は11月9日~23日までの15日間。中部国際空港からロンドンへ、イングランドとの試合を撮影後にフランス・パリへと移動します。その後、日本代表が2023年ラグビーワールドカップフランス大会で試合を行うナントとニースを取材し、フランス戦の行われる南仏・トゥールーズへ。試合撮影後に帰国、写真展に向けて動き出します。

以下は取材活動詳細となります。

 

欧州遠征 11月9日~11月23日

11/09 日本(中部国際空港)→ロンドン

11/09 ロンドン 

11/10 ロンドン 

11/11 ロンドン…試合前公式練習取材

11/12 ロンドン…イングランド戦取材

11/13 ロンドン→パリ

11/14 パリ 

11/15 パリ→ナント

11/16 ナント 

11/17 ナント→ニース 

11/18 ニース 

11/19 ニース→トゥールーズ…試合前公式練習取材

11/20 トゥールーズ…フランス戦取材

11/21 トゥールーズ 

11/22 トゥールーズ→パリ→日本(羽田空港到着は23日)

取材と写真展に必要な費用は以下の通りです。

取材費用

▶交通費総額 310,000円

▶宿泊費総額 195,000円

▶現地通信費  15,000円

写真展開催費用

▶パネル制作代 210,000円

▶パネル運送費  20,000円

▶会場費    250,000円

 

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